アパレル業界の情報管理システム Web-EDI「TOAS」

FAQ

よくある質問

動作環境について

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

推奨ブラウザは以下の通りです。

  • Windows OS(Windows10、Windows11)
    • Google Chrome
    • Microsoft Edge ※Internet Explorerモードの動作は保証対象外
    • Mozilla Firefox
  • mac OS
    • Mozilla Firefox (ファイアーフォックス)
    • Safari(サファリ)※mac OS High Sierra等の一部のバージョンは非対応
    • Google Chrome(クローム)

納品書などの各種帳票は帳票データのプレビュー画面をブラウザの別タブで表示させる仕組み(ポップアップ表示)を利用しています。
しかし、各ブラウザの初期設定ではポップアップを許可していないため、「ポップアップブロックの解除設定(ポップアップの許可)」が必要となります。
また、Mac OSのPCでSafariにて本システムを利用する際には、追加で「ダウンロードの許可設定」も必要となります。

スマートフォンは非対応です。PCでのみ利用いただけるシステムです。

協力会社様向けアカウントは、荷主様管理者アカウントにて「利用者マスタメンテナンス」画面から追加可能です。
また、協力会社様内に複数の担当者がいる場合、協力会社様ユーザーのアカウントでTOASへログインし、利用者IDを自由に追加することもできます。

利用者ID数の上限は設けておりません。

カスタマイズにてインターフェース構築対応可能です。
ファイル形式・連携方式もお客様環境に合わせられますので、まずはご相談ください。

  • 社内向けシステム操作説明会
  • 協力会社様向けシステム操作説明会
  • テスト環境を利用したテスト運用

上記当社にて運用開始するまでサポートをさせていただきます。

標準では過去データは13か月分を保持しています。保管期間を伸ばすことも可能です。
サーバ容量が足りない場合は、サーバ増設費用をお見積りさせていただきます。

クラウド側でのご提供となり、当社の自社データセンター(関東)で運用保守を行います。インターネット接続環境さえあればどこからでもご利用いただけます。

費用について

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

利用者ID単位での課金方式は採用しておりません。

標準機能へのカスタマイズ必要有無、インターフェース構築有無、導入までの当社サポート範囲について打合せの上でご提示させていただきます。

PCのみでご利用いただけます。TOAS利用のために別途ご準備いただくハードウェアはありません。協力会社様もPCと納品書を印刷するためのA4モノクロ対応のレーザープリンターがあれば問題ありません。

毎月のお問合せ回数・当社サポートのボリュームにより変動いたします。
月4回(最大4時間まで)のチケット内であれば追加費用なく固定料金でご利用いただけます。

機能について

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

元の発注データ番号をは変更せず内容を修正したデータをアップロード(上書き)いただくか、元の発注データ番号に削除フラグを立ててデータをアップロード・同時に新規発注データを登録いただきます。

標準仕様では、発注データ内に設定されている納期の前後2週間までとしていますが、期間は変更可能です。

協力会社様が納品情報を登録する「ASN送信」画面に分納/完納のチェックボックスがありますので、分納チェックをして納品情報を登録すると、次回同じ発注(PO)に対する追加納品情報を登録することができます。
納品番号はTOAS上で自動採番します。

物流センター納品日の前日まで変更可能です。

協力会社様(一次請け)が「利用者マスタメンテナンス」画面より、サブベンダー登録という機能を利用して、二次請けベンダー様の情報を登録でき、またアカウントも付与することができます。(付与されたアカウントでTOASへログインし一次請けベンダー様に代わって納品情報を登録することができます。)
また、納品情報登録後に発行する納品書には、協力会社様(一次請け)・二次請けベンダー様の両社の情報が印字されます。

各協力会社様は、TOASへログインしても自社向けに発注された発注情報(POデータ)しか参照できないようシステム制御を行っています。
荷主様は全てのやり取りを照会することができます。

TOASでは、「大元となる発注数量」「協力会社様が登録した納品数量」「物流センター(WMS)で荷受けした入荷数量」を保持しており、照会画面からExcelでダウンロードできます。
協力会社様もダウンとロード可能ですので、請求元データとして活用いただけます。

納品明細はダウンロード可能ですか?

月別にcsvファイルでダウンロードが可能です。

納品数に差異があった場合、現場で確認できますか?

納品書をダウンロードすることで、現場で差異数の確認が可能です。

決まったOSでないと利用できなでしょうか?

様々な仕組みに対応しているマルチブラウザ、マルチOSに対応している為、利用者様のクライアントPCの環境は気にせずシステムをご利用いただけます。

また、帳票ツールなどの他のソフトなどのインストールも不要になっており、皆様が利用している通常画面から利用できるシンプルな作りとなっています。

※OSとは、「Operating System」の略で、日本語では「基本ソフトウェア」といいます。
システム全体の管理とアプリケーションソフトを動かす役割があり、パソコンにはかかせないものです。

発注先の取引先(ベンダー)とは別の企業が納品手配を行っている場合、TOASで対応は可能でしょうか?

納品手配を行なっているのが一次請けの取引先(ベンダー)では無い場合、TOAS内で「サブベンダー登録」するだけで一次請け取引先(ベンダー)に代わり、サブベンダーが「納品情報登録」「納品書発行」をすることが可能です。

データは何カ月分保存してもらえるのでしょううか?

標準では13カ月分保存いたします。
※保存期間を13カ月以上ご希望の場合は別途ご相談ください。